今日は清花園様から、玄関の寄せ植え2鉢を植え込んでいただきました。既存のポットを再利用していただき、2つで4,000円で作っていただき感謝です。コスモスにケイトウ、ナデシコの一種である濃いピンク色のダイアンサス、黄色い菊も植えられて秋らしい鉢植えになりました。これから11月半ばまでは楽しめると思います。終わりかけた花苗は、庭に降ろすと環境に合ったものは根付いて来春以降も花を咲かせてくれます。
ところで、今年の稲刈りは天候に恵まれないため悪戦苦闘しているとの話です。狩り終えた田んぼの中にもコンバインの深い車輪の跡が刻まれています。10月末までかかるだろうなと、農家様のお話でした。昨年とは米価も一転して下落し、環境変化の激しい年となりました。先週行った新潟市でも、新幹線の車窓からは新潟平野にはまだ稲刈りが終わっていない田んぼが方々にありましたね。作付けの時期をずらすとそうなるのかもしれません。家の前の田んぼも、遅く植えたところは倒れずに実っています。AIさんによると、魚沼は大地が肥沃なので稲の丈が伸びて倒れやすいそうで、肥料は控えめな方がよろしいとのことでした。難儀をしてでも収量にこだわるか?控えめに持続可能な農業を選択するか?中には雑草だらけで稲に行く栄養が足りなくなりそうな田んぼもありますが、ここにも、各農家様の経営戦略が表れているような気がします。