先週から家から見える向山の小出スキー場のナイター営業が始まり、写真のように明かりが見えるようになりました。若い頃は随分お世話になり、その頃のスキー学校のメンバーは亡くなった方もあるのですが、現在は私の同級生や知人、患者様方もお勤めになっています。昔、大して上手くもなかったスキーで、土曜のナイターに誰もいなくなった斜面を飽きもせず、何回となくリフトに乗っては滑り降りていた情熱は何だったのでしょう?(笑)お陰で、身体が丈夫になったり、雪かきが嫌でなくなったり、物事を事前に準備する習慣が身についたり、天気予報が読めるようになったり、勇気の出し方を学んだり、お金に換えられない大事なことを沢山学ばせていただいたように思います。雪国に生まれたらスキーをした方が良い、それは今も昔も変わらないような気がします。
ところで今年も各スキー場のリフト無料券や割引券をいただくことができたのですが、リフト券価格の高騰で、周りの需要が予想外に大きく、おばさんが滑るよりも若い人の喜ぶ顔が見たくて、良いところは放出してしまいました(笑)「いかにして安く遊ぶか?!」自分も昔はそうでしたから気持ちがわかりますね。人生のある一時期に自分を育ててくれたナイターの明かりを眺めながら、今日も感謝しております。










