先日、ゆきのくに動物病院を受診した猫のもなかですが、真菌培養検査の結果について、先日、岩田先生からお電話をいただきました。結果、10日以上過ぎても真菌の反応が現れない。当初の診断通りに蚊に刺されたことによる、皮膚疾患・アレルギー性皮膚炎(高原特異的)による脱毛で、再診の必要はないとのことでした。もなかのおでこと耳も、よく見ればまだ毛が薄いように思えるところもありますが、ちょうど冬毛の生える時期にもあたり、患部にも産毛がかなり生えてきました。もなか自身はいたって元気で、食欲も変わらず、普段通りの生活をしています。どこから入って来るのか?私も数日前にお風呂上りに足の甲を刺されて、神経にも障る場所だったようで、痛痒くてかないませんでした。蚊としても、越冬場所を探してパニくっているのかもしれません。
まだ初雪には執行猶予がありそうですが、今日は家の駐車場前の西側のグレーチングにかけるゴムマットをコメリ様で購入しました。雪が降って消雪パイプが作動したら、グレーチングにかけて、水の滞留時間を長くして少しでも多く雪を消して除雪の手間を省こうという作戦です。若葉町でもゴムマットを使っているお宅があり、これならば車に蹴られず重みもあって良さそうだと思っていたのですが、ゴム製品は重いのですね。厚さが10mmだと届いた製品が24kgにもなるそうで、除雪の度にグレーチングを開閉したい私には不向きです。軽トラックの荷台に敷くゴムマットを切って使う方法も考えましたが、2m×3mだと、余りの処分を考えなくてはなりません。グレーチングの寸法は62cm×53cm、コメリ様の中をウロウロ探すと、再生ゴムが素材の80cm×60cmの屋外用しっかり泥落としゴムマットという製品が見つかりました。お値段も3,980円と、いろんな手間を考えるとお得に思えます。購入後、早速グレーチングに敷いて準備万端です。次は、東側の41cm×100cmのグレーチングにフィットする商品を探さなくてはなりませんが、こちらも軽自動車の後部座席の足元に敷くゴムマットがあり、早速ポチって配達待ちです。昨年、古びた玄関マットを敷いて効果は実証済みなので、より作業効率アップを期待しています。













