今年も浦佐の中島様から、ハロウィン用のおもちゃカボチャが届きました。近年、毎年いただいており、楽しませていただいております。食用にはできないとのことですが、玄関や出窓の秋のオブジェとして知り合いに配るなどして使わせていただいています。1本の蔓から色や形、大きさの違うカボチャができるそうで、DNAはどうなっているのか?ともかく作るのが面白くて止められないそうです(笑)このブログを読まれてご希望の方は、お分けしますのでお立ちよりください。
ハロウィン用のカボチャが届きました。


今年も浦佐の中島様から、ハロウィン用のおもちゃカボチャが届きました。近年、毎年いただいており、楽しませていただいております。食用にはできないとのことですが、玄関や出窓の秋のオブジェとして知り合いに配るなどして使わせていただいています。1本の蔓から色や形、大きさの違うカボチャができるそうで、DNAはどうなっているのか?ともかく作るのが面白くて止められないそうです(笑)このブログを読まれてご希望の方は、お分けしますのでお立ちよりください。

写真は先日アップした、清花園様に植え込んで頂いた寄せ植えのもう片方です。月末は新パソコンの新ソフトになって初めての保険請求で、再び長野から㈱トークの井浦様にもお越しいただき、無事にレセプトを県師会事務局に送付できたのですが、ホッとしたのも束の間、翌日には新たな課題が出現しました。
近くに田んぼのある原虫野の小宮山様から、若葉町の公園や公民館に面した東側斜面の杉の木数本が成長し過ぎて危ない。万一、倒れて建物に当たれば被害は数千万円にもなるから、切った方が良いとご指摘をいただきました。その土地は私有地で町内で勝手にきるわけにはいきません。また「切ってください」と言っても、樹木の伐採は高額になるため「金がない」と言われれば、そこで話が終わってしまいます。まず使えそうな補助金助成金がないか?市役所の農林整備課へ電話してみました。担当の金子様から「里山整備事業」で行けるのでは?と丁寧にご説明頂きましたが、1haあたりが、310,000円の補助、10a=田んぼ1枚31,000円とすると、少ないかなぁと。次に山林の地主さんの若葉町の窓口である森山様に、伐採費用の見積もりを取る許可を頂き、流れで先日の市報にも掲載されていた魚沼市森林組合の神保様(実は若葉町にお住まい、しかもウチと同じ班)に電話すると、早速、現場確認され「特に危ない木は4本、倒れるとしたら公民館側、クレーンで吊らなくとも下で切れば一発で倒れる」さすがプロの頼もしいお話で見積りを依頼しました。夜になって町内会長の佐藤様宅を訪れると、その斜面には町内も公園清掃で出た草木のゴミも捨てさせてもらっているので、年末の予算編成で見積り結果に応じた援助をつけたいと、こちらも大変ありがたいお言葉です。
見積り待ちに情報収集すると、倒木が車に当たり、運転手が死亡した場合は5,000万円の補償。台風での倒木は自然災害の免責に該当しない。家屋に当たれば数百万から1千万円。電線を切って停電を起こすと補償額はそれよりも大きいなど、もはや切らない理由が見つかりません。青島の教育神社様の境内の欅や杉を以前、伐採したお話も伺い、早朝現地に行ってみたりもしました。今朝、仲介役の森山様が畑で作業していたので、仕事前にちょっと作戦会議をして、まぁ準備は整ったかな?うまくいくと良いですね。

シルバーウィークも今日で終わりです。先日、Amazonで購入した弥生会計のソフトが表題の新潟県の補助金に該当することがわかり、連休中に仕事をしながら申請書に添付する資料を作成しておりました。本当は8月締め切りの意向申請届を提出するのが望ましいらしいのですが、(公社)新潟県柔道整復師会の事務局から、申し込み件数が少ないらしく県からの要請でこの月末にもチラシが入るとのことで、本申請ができる見通しです。昨年は国のマイナ資格確認導入補助金を、春には魚沼市の省エネ設備導入補助金をいただき、高市政権の積極財政で補助金の波が来ていることを実感しますね。申請方法もコロナ渦での売上減少を証明する書類等は不要になり、製品カタログ(サイトからPDFをダウンロード)、Amazon購入履歴からのインボイス、設置後の写真、銀行口座表紙裏の写しがあれば申請が可能になりました。本申請は11月頃に始まるそうです。48,000円の3分の2で32,000円頂ける予定で、投資に対するリターンなのですが、たぶんお小遣いが増えた気になって使ってしまうと思います。(笑)

今日は清花園様から、玄関の寄せ植え2鉢を植え込んでいただきました。既存のポットを再利用していただき、2つで4,000円で作っていただき感謝です。コスモスにケイトウ、ナデシコの一種である濃いピンク色のダイアンサス、黄色い菊も植えられて秋らしい鉢植えになりました。これから11月半ばまでは楽しめると思います。終わりかけた花苗は、庭に降ろすと環境に合ったものは根付いて来春以降も花を咲かせてくれます。
ところで、今年の稲刈りは天候に恵まれないため悪戦苦闘しているとの話です。狩り終えた田んぼの中にもコンバインの深い車輪の跡が刻まれています。10月末までかかるだろうなと、農家様のお話でした。昨年とは米価も一転して下落し、環境変化の激しい年となりました。先週行った新潟市でも、新幹線の車窓からは新潟平野にはまだ稲刈りが終わっていない田んぼが方々にありましたね。作付けの時期をずらすとそうなるのかもしれません。家の前の田んぼも、遅く植えたところは倒れずに実っています。AIさんによると、魚沼は大地が肥沃なので稲の丈が伸びて倒れやすいそうで、肥料は控えめな方がよろしいとのことでした。難儀をしてでも収量にこだわるか?控えめに持続可能な農業を選択するか?中には雑草だらけで稲に行く栄養が足りなくなりそうな田んぼもありますが、ここにも、各農家様の経営戦略が表れているような気がします。

昨日は新潟市内で開催された保険取扱研修会へ行ってきました。写真は工事中の新潟駅前広場です。完成は2027年春とのことで、どのようになるか楽しみですね。研修会はこの7月に大幅な制度改定があったことから、多くの柔道整復師会の会員で会場が埋まっていました。先日の理事会報告では、会議への出席者が減少傾向にあることから、来年2月の臨時総会は柔道整復師会館で行うとありましたが、昨日のような人数になると、やはり入りきらないのではないか?と思います。結局また東映ホテルで行うことになるのかな?今回の料金改定の上げ幅は、元々0.6%と試算されているので、それほど収入増加が実感できるわけもないのですが、参加者が多いということは、それだけ皆さんがこの業界の将来に危機感を抱いている証なのかもしれません。近年は年賀状の風習も終わりに近づき、お互い言葉は交わす時間がなくとも、私としては、こうした集会に参加することで、皆さんの安否確認が大事な目的になっています(笑)お元気なお仕事仲間の皆さんには、なるべくご参加頂きたいと願うところです。