イラストはいつもお世話になっている無料イラストの「いらすとや」様から頂いた、北海道の毛ガニのUFOキャッチャーです。先日、知り合いから長岡の喜多町にある、昔の山下家具跡に入っている「おたちゅう」の戦利品として、卵1箱20個入り、ミカン、どら焼き、山崎の菓子パン等をいただきました。スマホの写真にはトイレットペーパーやキャベツなどを含む、買い物袋が4つ並び、まるでスーパーの買い物帰りの風体です(笑)近年、クレーンゲームやガチャのアミューズメントの景品が、メルカリに大量に出品されていますが、こうした食料品や生活用品が物価高と相まって超人気なのだそうです。そんな中で、おたちゅうグループもビジネスとして躍進中で、長岡の他に三条のヤマダ電機の跡にも、クレーンゲームとガチャに特化した「iクレーン」というお店を展開中とのことです。
昔、同業の先輩にクレーンゲームの達人がいて、景品でバザーを開催して売上を社協に寄付したり、度々テレビ番組で若手芸人と対決して、当時流行っていた「ドクターX」の大門未知子さんを真似て「私、失敗しませんから」と宣いながら見事に打ち負かしていましたので、興味の湧くところです(笑)いつものようにAIさんに聞くと、クレーン攻略のアドバイスはなく世間話に終始。YouTubeを見ると、やはりそう甘いものではなく、毎回課金しながら景品を少しずつ動かして落下させるという、案外地道な作業でした(笑)ちなみに、多く課金しても取れない状態を「沼る」、人が沼って諦めた台で景品を獲得する人を「ハゲタカ」と言うらしいです(笑)先述の知人によると、老若男女がおたちゅうに通っているらしく、本人も卵がなくなると行くとのことでした。まさにスーパー「おたちゅう」ですね。私としては、故人となられた荒井喜久代先生の後継者になる決心がつかないところですが・・・。




