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あけましておめでとうございます。

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本年もよろしくお願い申し上げますm(__)mわかば整骨院は3日から仕事始めでしたが、企業では今日からが多いようです。写真は待合室の出窓のお正月飾りです。年末に原信さんで購入した小さなアレンジメントが気温が低いためまだ元気に咲いています。右側のお供え餅は和紙でできています。小さな招き猫やダルマ、福助、羽根突きの羽根、瓢箪が愛らしく、数年前にAmazonで購入しました。今年は静かなお正月で、大晦日にお客があったものの、スキーには積雪が間に合わず、家の前を多少雪かきして、あとはのんびりさせていただきました。1年は長いので、ゆっくりスタートといきましょうか(笑)

2026年01月05日

今年もあとわずか

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2025年も残すところ後1日となりました。私としては、あっ!という間ではなく、わりと長い充実した1年だったような気がします。写真は先日投函した新年の年賀状です。来年は午年ということで、練り切りの和菓子の柄を選んでみました。年始の挨拶をLINEで済ませる方が増え、年々減るばかりですが、先方がお断りされない限り、現在出している方々には送らせていただこうと思っております。

ところで皆様はお正月休みは何をされていますか?大晦日は弟と姪がご飯を食べに来る予感ですが、元旦に清水川辺神社に初詣に行って、その後ですね。今年は雪が少なくお正月はスキーに行くのは微妙な状態です。それでなくとも条件が良い時でないと滑りに行かない怠け者です(笑)買い物も食料品は市内のスーパーか六日町のジャスコくらいで用事が足ります。洋服も最近デパートブランドのANAYI(アナイ)にハマって、高級アルパカシャギーのコート等、数枚ををメルカリで破格の安価で爆買いし、福袋も松屋のバズ飯セットが届き、ご飯を作りたくない時に牛丼やカレーをチン!しています。まぁ、何もしないでゴロゴロするのも、疲労回復で健康に良さそうなので、猫のもなかとのんびりすることにします(笑)

2025年12月30日

ジャストサイズのXmasケーキ

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今年は24日25日が平日なので、この土日にクリスマスをお祝いするご家庭も多いらしく、スーパーに行くと、それらしいオードブル等が並んでいました。今年はシュトーレンとホットワインでケーキは買わないでおこうかな?と思っていましたが、向かいの甘泉堂さんを覗いてみると、写真のような可愛いケーキがあり、ついつい購入してしまいました(笑)右側のカップはチーズケーキだそうですが、スノードームに似ていますね。左側はショートケーキのXmasバージョン。家庭でケーキを切ると、なかなかプロのようなわけにはいきませんよね。これが人数分あれば手間が省けて汚れないので喜ばれそうです。バースディケーキのように上にローソクを立てたい方もあると思いますが、私的にはローソクの燃える匂いがケーキにつきそうで、Xmasキャンドルは別に火を灯した方が良い派です。いろいろとお店の方が本当によく考え抜いたケーキだと思います。その工夫がお客様にも伝わるのか?甘泉堂さんは今日も行列でした。

2025年12月20日

シュレッダーゴミは資源ごみ

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写真は今朝の若葉町コミュニティーセンターの玄関前に搬出された資源ごみです。奥の2つの半透明ビニール袋に入ったシュレッダーで裁断済の紙ゴミは、前日の仕事の合間に私が作ったものです。わかば整骨院も青色申告をしておりますので、税務関係書類の5年間の保管が義務付けられています。また患者様のカルテや健康保険組合等、保険者からの入金書類等、個人情報が記載された書類も5年間保管することとなっています。つまり5年経過したら廃棄して良いということですね。いつもならお正月明けに5年前の書類の入ったダンボール箱を引っ張り出して行う作業ですが、今年は暖冬なので雪が本格的に積もる前に、前倒してやってしまいました。

普通は多少前倒しても特段問題は起こりませんが、数年前の書類が役に立つこともあるようです。先日、三条警察署の方がお見えになり、魚沼市の方がご遺体で発見されたと。すでにお名前等はわかっている様子でしたが、ご遺体の損傷が激しくご本人と特定できる資料をお探しのようでした。ところがその方はとてもお元気で、医療機関等への受診が当院の他にはなかったのです。よく法医学関係のテレビドラマでも歯科での診療記録や外科手術でボルトが入っているなども特定の要因となるようですが、何も出てこないので、当院のカルテで一応調査した証拠とするようでした。その方が通院されたのは4年前、また箱を出してウチのプリンターでコピーしてお渡ししましたが、具体的に何に使うのか?質問すると、お茶を濁して早々に引き上げられたのは少し可笑しかったですね(笑)

2025年12月18日

はたらく細胞・科学とエンタメの融合

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昨日の日曜はメルカリから『はたらく細胞』講談社・清水茜著1~6巻が届き、早速読み切って待合室の本棚に納めました。12月10日(日本時間では11日未明)にノーベル賞の授賞式が行われ、2025年はノーベル生理学・医学賞を大阪大学の坂口志文教授、京都大学の北川進教授、アメリカのメアリー・ブランコウ教授が、人体の免疫反応を抑える制御性T細胞の研究に授与されました。制御性T細胞は表題の漫画『はたらく細胞』にもキャラクラーとして登場しており、坂口教授が漫画に由来する寄贈品を準備して受賞を祝ったことがニュースとして報道されたことから、私も漫画の存在を知ったところです。

『はたらく細胞』は人体の細胞を擬人化し、体内での作用をバトル風に描いた作品で、初版が10年前の2015年となっています。その間にたくさんのシリーズが生まれ、『はたらく細菌』『はたらく細胞WHITE』『はたらく血小板』「はたらく細胞BLACK』『はたらく細胞LADY』『はたらく細胞Baby』『はたらく細胞・猫』等、他にもあるようですが書ききれません。またテレビ実写化やDVDも出ているようです。今まで全然知らなかったとは、漫画やアニメの世界から遠くなったものですね(笑)

2025年12月15日
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