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映えスィーツ「たまふゆゆ」

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マイセンのスキャッタードフラワーのケーキディッシュに鎮座しておりますのは、知人の青柳さんからいただいた、村上市・パティスリーまるやの「たまふゆゆ」とレモンケーキでございます。レモンケーキも美味しいのですが、特にこのブルーの物体がSNS映えすると近年人気で、にいがた観光ナビにも紹介されるほど全国的な知名度です。村上まで行くのは大変なのですが、最近は移動販売もされていて、長岡のCOCOROに来たところを狙って買って来られたとのことです。ブルーな外側はゼリー、中身はホワイトチョコレートムースの中にさらにラズベリームース&ソースが仕込まれています。カラーによって中のソースも違うようですが、このブルーの「たまふゆゆ」が一番人気のようですね。

ところでこのブルーとラズベリーソースで思い出すものはありませんか?そうです数年前に爆発的なヒットをした韓国のお菓子「地球グミ」と味の組み合わせが似ていますよね。当時、魚沼市でプレミアム商品券が発行されていたこともあり、偶然、本町のサカキヤ様で地球グミが仕入れられていて、実家の双子の甥っ子達に、買ってあげたことがありました。なんでも大事な友達に分けてあげて友情の証とするらしいのですが「お母さんにも分けてあげてね」と渡したものの、後日リサーチすると、お母さんの口に入ったのは1個の半分だったそうで「1個あげられないのかね~」とスポンサーとしては不満な結果でした(笑)

2025年08月30日

銀山平・かもしかの湯

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昨晩からの映画『国宝』で日付をまたいで帰宅したため、今朝も5時に起床後に3時間くらい家事をしてから、10時半まで仮眠してから買い物に行き、昼食をとってまた13時まで昼寝してから、患者様お勧めの銀山平キャンプ場の管理棟に併設された源泉かけ流しの天然温泉「かもしかの湯」入湯料600円に行って来ました。小出は34℃の猛暑だというのに、シルバーラインのトンネル内から車の温度計は18℃、到着しても下がりません。下界でクーラーの部屋に籠っているのが馬鹿らしくなりますね(笑)

「かもしかの湯」は平成18年に建設されたそうですが、今まで全く存じませんで、昨年の秋にロッジ群のある側の「白銀の湯」に行こうとしたらボイラーの故障で1日早い閉館で、「かもしか」を知っていたら空振りで帰らずとも良かったかもしれません。この温泉は30年くらい前に源泉が掘削された際に、湯之谷山菜組合の漬物桶の大きな青いプラスチックの箱を浴槽にして、半露天に小屋掛けしたお風呂に何回か通ったことがありました。当時はもっと道路が狭く、カーブの度に対向車が来るのを心配しましたが、キャンプ場まで幅広くキレイに舗装されていて驚きました。浴室もリニューアルしたようで新しい多角形の大理石調の浴槽に洗い場、シャワーもついて、外には青い空と木々の緑が広がり、環境に恵まれた良いお風呂だと思いました。魚沼の水は超軟水なのは温泉も同じで、透き通った純度の高いお湯に身も心も洗われるとはこのことです。まだまだ暑い日が続きそうなので、また避暑を兼ねて訪れたいと思います。

2025年08月24日

映画&小説『国宝』

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最近おいでの患者様のあまりにも多くの方が、原作・吉田修一氏、監督・李相日氏の『国宝』をご覧になったお話をされるので、先日Amazonの電子書籍kindleでまずは小説を読んでみました。朝日文庫から上下巻、各850円で出版されており、しかも期間限定で各541ポイントずつが付与されるというお得な話。実質1冊300円程度、2冊でも600円で読めることになります。昔から読みたい本なら読むのが早い私、2~3日で読み終えました。やはり映画の方も鑑賞したい、しかし今年は連日の暑さです。Tジョイ長岡のサイトを調べると、レイトショーという午後20時45分から始まる興行があり、弟を誘うとペア50という2人が50歳以上なら通常2000円のチケットが1400円になる割引きもあり、小千谷まつりの花火を片手に見ながら、夜の国道17号を飛ばしてまいりました。

主演の喜久雄役の吉沢亮さんと助演の俊介役の横浜流星さんが、ポスターやYouTubeでは、歌舞伎の化粧と衣裳をされると区別がつかなかったのですが、映画では顔の違いがハッキリ判り、美しさも舞も演技も圧巻でした。歌舞伎の演目も連獅子、娘道成寺、曾根崎心中、鷺娘を中心にハイライトが理解しやすく盛り込まれ、昭和のやや薄暗い時代設定も懐かしく、原作との違いも楽しみつつ約3時間、心配していた睡魔や尿意、冷房の悪寒に襲われることなく最後まで鑑賞しました。昨日のニュースでは『国宝』の興行収入は110億円を突破し『南極物語』を抜いて第2位とのこと。カンヌ映画祭にも出品されており、海外での評価も高いとのことです。今後のニュースにも目が離せませんね。

2025年08月24日

お盆の墓参

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昨日は半日お休みをいただき、大塚にあるお墓にお参りに行きました。今年は弟家族がお墓掃除を頑張り、随分ベースがキレイになっていました。お墓に付属している花立が小さく、日当たりが良いと夏場は1時間半で水が蒸発してしまいます。仕方がないので、そこには毎年造花を生けています。下段に置く花立を今まではネスカフェ・エクセラのガラスの空き瓶を使っていましたが、時代が変わりインスタントコーヒーの大瓶を買わなくなり、見た目も少し貧乏臭いので、コメリさんで花立を新調しました。白か黒か?色も随分迷いました。整骨院という医療系の仕事をしていると、患者様方は白いイメージを強くお持ちのようです。「車の色は白が良いのでは?」とお話いただくこともあります。しかし仏花は、白菊や白百合等、わりと白い花が多いのですね。やはり花瓶は黒い方が花が引き立つだろうと黒を選びました。

生花もコメリさんで購入しましたが、もう少しボリュームが欲しいので、自宅の裏庭に咲いているアリストロメリアを加えました。暑さに強く花の時期が長いので毎年重宝しています。お盆が終わると小出まつりが来ます。暦の上でも立秋を過ぎ、夏が終わり、朝晩に秋の気配を感じるこの頃です。

2025年08月14日

フラワーアレンジメント

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今日は同級生の南雲信子さんから、美しいフラワーアレンジメントを頂きました!文化会館で教室があり、午前中に参加されて生けてこられたそうです。青と紫の花が涼しそうで花材のセンスも抜群です。平日に自由時間が取れる方は羨ましいですね。毎日、雨の降らない天気が続き、上越市の天水田が枯れて今年の収穫が見込めなくなったとニュースがありました。魚沼でも近辺の田んぼに水をかけ始めました。米価高騰で農家さんには久しぶりのビジネスチャンスです。普段は休耕していた条件の悪い田んぼにも植え付けた方もあると思います。水回りの悪い田んぼの管理が難しくなっているのでしょう。あって当然、安くて当然だった米や野菜を取り巻く環境も変わってきています。今年の豊作を願うばかりです。

2025年07月24日
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