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中国産シャインマスカットの暴落の背景

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写真は昨日、長野で購入したシナノスイートとクイーンルージュです。ブドウはもっと房が大きかったのですが、上部をつまみ食いしております(笑)さて、クイーンルージュだけでなく、ナガノパープルなど皮ごと食べられる高級ブドウが市場に出回るようになりました。シャインマスカット等の白系ブドウよりも、抗酸化作用のあるポリフェノールを多く含む紫系ブドウの方が健康価値が高いことは、多くの消費者も認識しており、今年は一気にブドウ市場が反転したように見受けられます。先頃から、白系高級ブドウの代表格であった中国産シャインマスカットの暴落のニュースが聞かれるようにもなりました。中国ではシャインマスカットの栽培面積が1万ヘクタールから10年で10万ヘクタールと、わかりやすく10倍になり、供給過剰のためベトナムでの小売価格が1㎏2,750円から430円に急落。卸売価格も215円から245円と4分の1にまで低下しているそうです。やはりこれは、流行に飛びついた安易な先行投資が失敗した事例と見て良いようです。日本人も昔は欧米人に「猿真似」と言われましたが、出来合いのモノを盗んで上手くやろうという人にはビジョンがありません。ブドウには白以外に紫色があるという、ごく基本的なことを忘れていたのでしょう。本当に専門的な農家さんならば、多品種を栽培したり交配したりと研究を重ねているはずで、1品種で倒れることはまずないと思われます。以前、中国系の農家がシャインマスカットの苗木を密輸して栽培を拡大しているニュースを聞いたときは「えー!?」と思いましたが、思わぬ形で報いを受けることになりました。しかし、中国だから悪いというわけではありません。これを機に短期的な儲けを狙うだけのブドウ農家が脱落し、より長期的な視点を持てるブドウ農家が中国にも根付くに違いありません。

2026年10月13日

道の駅 花の駅 千曲川

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今日は長野県飯山市の国道117号線沿いにある、道の駅 花の駅 千曲川様に朝6時半過ぎに早出して行って来ました。患者様からの情報で、午前中に行って来れると、季節の新鮮な野菜や果物が豊富だと伺い前々から行きたかったところです。お目当てのリンゴはシナノスィート、ブドウはクイーンルージュです。ウチだけでなく、実家分も購入です。赤紫色のスプレー菊の鉢も350円、隠れた名品の蕎麦かりんとう110円。クイーンルージュが、安いものもあるのですが、せっかく長野まで来たら美味しいものをと欲張り、1房2,500円を2房買い込みました(笑)全部で6,480円、総額としては許容範囲です。物産館の隣はおしゃれな「里わ」様というカフェになっており、出る前に朝食にピザ4切れも食べた癖に、「モーニングエッグベネディクト」という750円のモーニングセットメニューを見て、またお店に吸い寄せられて行ってしまいました(笑)プレートに地元のパン屋さんの厚切りトーストの上にベーコンとハム、地元の吉越養鶏場の「菜の花みゆき卵」を使用した温泉卵、地元産の新鮮野菜のサラダが盛り合され、オリジナルブレンドコーヒー(ホット)も付いています。長野に来ると、こうした添加物の少ない自然な食事に出会うことが多いので、本当に美味しいと思ってしまいますね。カフェの隣はビジターセンターで、その隣はアウトドアショップのモンベルのお店も入っています。ただ、あまりにも圧倒的な商品の数に、「自分は何が欲しいのか?」という根本的な理解が追い付かず、特に購入したモノはありませんでした。近年のスポーツショップ系には、こうした陳列パターンが多いのですが、年寄な私は少量をじっくり見定める美術館のようなお店が好きなので、ちょっと相性が合わなかったかな?若い男性には、こうした勢いのあるお店作りが刺さるのかもしれません。帰りに実家にも果物を下ろして帰宅すると、まだ午前11時過ぎでした。それでも猫のもなかは心配していたようで、お出迎えとスリスリが待っていました。早速、クイーンルージュを試食すると、やはり産直のジューシーさです。リンゴも今、皮を剥けば果汁が滴るに違いありません。午後はゆっくりして、明日からまたお仕事です。

2026年10月12日

クスリのアオキで焼きたてパン

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明日10月11日12日はお休みさせていただきます。今日は先日オープンした「クスリのアオキ」で、患者様方に評判の焼きたてパンを購入して参りました。品目としては、はちみつバターパン、かぼちゃプリンパン、チーズカレーパン、ソーセージパンの4種です。それに1Lのコカ・コーラでお会計は777円と縁起の良いスロットのようなゾロ目でした。実は、オープン初日にも行ったのですが、パンコーナーはフランスパン以外は売り切れていて、本日初のお目見えです。モノによっては、他のスーパー様がお安い品もあると思われますが、「余計な買い物をしないで、必要な物だけ買って来れる」と話される患者様もおいでで、総じて評判はよろしいようです。今日も、午後19時の来店でしたが、他にもそこそこのお客様がおいででした。ピアレマートが閉店するニュースが流れたときは、虫野など伊米ヶ崎地区の高齢の方からは「困った!買い物どうしよう!」という悲鳴に近いお声がありましたが、青果、精肉、鮮魚にベーカリーまであって、お薬まで処方されるとなれば、車に乗れない方も心配ありませんね。原信やウオロク周辺だけでなく、魚沼市の南側も発展してもらいたいので、とりあえずは一件落着です。

2026年10月10日

ハロウィン用のカボチャが届きました。

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今年も浦佐の中島様から、ハロウィン用のおもちゃカボチャが届きました。近年、毎年いただいており、楽しませていただいております。食用にはできないとのことですが、玄関や出窓の秋のオブジェとして知り合いに配るなどして使わせていただいています。1本の蔓から色や形、大きさの違うカボチャができるそうで、DNAはどうなっているのか?ともかく作るのが面白くて止められないそうです(笑)このブログを読まれてご希望の方は、お分けしますのでお立ちよりください。

2026年10月05日

杉の伐採費用の見積り

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写真は先日アップした、清花園様に植え込んで頂いた寄せ植えのもう片方です。月末は新パソコンの新ソフトになって初めての保険請求で、再び長野から㈱トークの井浦様にもお越しいただき、無事にレセプトを県師会事務局に送付できたのですが、ホッとしたのも束の間、翌日には新たな課題が出現しました。

近くに田んぼのある原虫野の小宮山様から、若葉町の公園や公民館に面した東側斜面の杉の木数本が成長し過ぎて危ない。万一、倒れて建物に当たれば被害は数千万円にもなるから、切った方が良いとご指摘をいただきました。その土地は私有地で町内で勝手にきるわけにはいきません。また「切ってください」と言っても、樹木の伐採は高額になるため「金がない」と言われれば、そこで話が終わってしまいます。まず使えそうな補助金助成金がないか?市役所の農林整備課へ電話してみました。担当の金子様から「里山整備事業」で行けるのでは?と丁寧にご説明頂きましたが、1haあたりが、310,000円の補助、10a=田んぼ1枚31,000円とすると、少ないかなぁと。次に山林の地主さんの若葉町の窓口である森山様に、伐採費用の見積もりを取る許可を頂き、流れで先日の市報にも掲載されていた魚沼市森林組合の神保様(実は若葉町にお住まい、しかもウチと同じ班)に電話すると、早速、現場確認され「特に危ない木は4本、倒れるとしたら公民館側、クレーンで吊らなくとも下で切れば一発で倒れる」さすがプロの頼もしいお話で見積りを依頼しました。夜になって町内会長の佐藤様宅を訪れると、その斜面には町内も公園清掃で出た草木のゴミも捨てさせてもらっているので、年末の予算編成で見積り結果に応じた援助をつけたいと、こちらも大変ありがたいお言葉です。

見積り待ちに情報収集すると、倒木が車に当たり、運転手が死亡した場合は5,000万円の補償。台風での倒木は自然災害の免責に該当しない。家屋に当たれば数百万から1千万円。電線を切って停電を起こすと補償額はそれよりも大きいなど、もはや切らない理由が見つかりません。青島の教育神社様の境内の欅や杉を以前、伐採したお話も伺い、早朝現地に行ってみたりもしました。今朝、仲介役の森山様が畑で作業していたので、仕事前にちょっと作戦会議をして、まぁ準備は整ったかな?うまくいくと良いですね。

2026年10月03日
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