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初滑りが2月半ばで春スキーの件

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今年もリフト割引券をいただき、上越国際スキー場で初滑りしてきました。もっと早い時期に行きたかったのですが、1月から今までは連日の大雪で自宅周辺の除雪に追われ、雪かきで痛めた患者様も多く来院され、やっと最近落ち着いて、体力的にも行けるかな?と。昨日のうちに車に軽油を満タンにして、今日はいつもより少し遅く起きましたが、行きは高速で塩沢石打ICまで飛ばして駐車料金千円を払い、P3が開いていて駐車してマザーズゾーンから入りました。雪の量はたっぷりありますが、やはりここ数日の気温上昇で春の雪質でした。交通障害に巻き込まれても、もっと早く来るべきだったか?!(笑)なかなか判断の難しいところですね。11時頃におしるこ茶屋で定番の焼き餅おしること肉まんを頂き、早めに切り上げて帰宅しました。それでも冬の晴れた日にスキーをするのは、手っ取り早く運動量が確保できるし、良い気分転換になります。今日は、もなかも散歩に連れて行ってあげましょう。

2026年02月15日

大雪で大屋根の雪庇落としデビュー

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今年は例年より大雪になり、今まで人様にお願いしていた大屋根の雪庇落としを初めて自分で上がって行いました。井戸を掘り水を上げてはいるのですが、当初の設計が「仮に井戸が一時的に枯渇して機能しない場合、雪下しが可能なように」勾配を急にしていないため、どうしても四隅に溜まってしまい、それが次第に成長して落雪の危険があるほどに膨らんで、外側に張り出してしまいます。一応、業者さんに1週間前にお願いしてみたものの、これだけ積もると融雪装置のある家は後回しだろうな・・・と、こんな時に人様を当てにしてはいられません。以前から南側の小屋根の端は自分で落としていましたので、滑らないブーツもあり、高さと自分の勇気だけの問題(笑)頑丈な梯子も設置されています。ヘルメットの着用はスキー用を代用。スノーダンプに紐を付けて引き上げることも考えましたが、アンカーも2本上がっているので、細かいところまで除雪するにはレーキが良いかと、紐を通して肘にかけ、梯子で両手が使えるようにして登壇です(笑)実際、レーキが杖の代わりになり、屋根の上でも恐怖心なく移動ができました。雪がしまっていて、作業で心拍数が上がり、屋根の上で心筋梗塞になるのはこういうことかと(汗)ある程度、周囲をどかすと地球の引力で巨大な雪の塊が突然、音を立てて落下していきます。家の周囲にも消雪パイプの配管があり、駐車場に落ちた雪だけ片付けますが、落ちてしまえば大した量ではありませんでした。前日は保険書類があり体力が残っていなかったので、グリコーゲンを貯蔵してから挑みましたが、設備があってもこの労力、皆が大変なわけだと実感しました。

写真は、毎年待合室に出している吊るし雛を、今年も立春が来るので飾ったところです。ウチでは立春から3月3日頃まで1ヵ月出しています。雛壇のお雛様は桃の節句、3月から4月に出していますが、吊るし雛には、春を待つ2月のイメージを持っています。

2026年02月02日

小出スキー場ナイターの明かり

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先週から家から見える向山の小出スキー場のナイター営業が始まり、写真のように明かりが見えるようになりました。若い頃は随分お世話になり、その頃のスキー学校のメンバーは亡くなった方もあるのですが、現在は私の同級生や知人、患者様方もお勤めになっています。昔、大して上手くもなかったスキーで、土曜のナイターに誰もいなくなった斜面を飽きもせず、何回となくリフトに乗っては滑り降りていた情熱は何だったのでしょう?(笑)お陰で、身体が丈夫になったり、雪かきが嫌でなくなったり、物事を事前に準備する習慣が身についたり、天気予報が読めるようになったり、勇気の出し方を学んだり、お金に換えられない大事なことを沢山学ばせていただいたように思います。雪国に生まれたらスキーをした方が良い、それは今も昔も変わらないような気がします。

ところで今年も各スキー場のリフト無料券や割引券をいただくことができたのですが、リフト券価格の高騰で、周りの需要が予想外に大きく、おばさんが滑るよりも若い人の喜ぶ顔が見たくて、良いところは放出してしまいました(笑)「いかにして安く遊ぶか?!」自分も昔はそうでしたから気持ちがわかりますね。人生のある一時期に自分を育ててくれたナイターの明かりを眺めながら、今日も感謝しております。

2026年01月18日

若葉町・塞ノ神

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今日は、午前中に若葉町の塞ノ神行事がありました。朝は雨が降っていましたが、午前10時前には止み、通常通り行うことができました。もう30年以上続けていますが、秋の藁やカヤの準備、前日の会場となる公園の雪踏みや塔の設営、御神酒や甘酒の準備に至るまで、当たり前のことのように町内の皆様が動いてくださると、桑原和寿町内会長のお話。年神様へのお詣りの後、私も火にあたって温まりながら、知り合いとお話をして、甘酒や焼けたスルメイカ、お餅をいただいて帰りました。町内の皆様と一同に顔を合わせられる貴重な機会、いつまでも続いてほしいと願います。

2026年01月11日

あけましておめでとうございます。

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本年もよろしくお願い申し上げますm(__)mわかば整骨院は3日から仕事始めでしたが、企業では今日からが多いようです。写真は待合室の出窓のお正月飾りです。年末に原信さんで購入した小さなアレンジメントが気温が低いためまだ元気に咲いています。右側のお供え餅は和紙でできています。小さな招き猫やダルマ、福助、羽根突きの羽根、瓢箪が愛らしく、数年前にAmazonで購入しました。今年は静かなお正月で、大晦日にお客があったものの、スキーには積雪が間に合わず、家の前を多少雪かきして、あとはのんびりさせていただきました。1年は長いので、ゆっくりスタートといきましょうか(笑)

2026年01月05日
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