写真は先週、魚沼市プレミアム付き商品券の共通券を使用してコメリ様で土や苗を購入して作った寄せ植えポットです。もう1つありますが、説明するには写真が大きい方がわかりやすいので、そちらはまた後日にでもアップすることにします。整骨院の玄関の入口階段に対で置いているのですが、患者様方から作り方を聞かれることが増えたので、ブログにて簡単に書いておくことにしました。まず作りたい大きさのポットを用意します。プラでも素焼きでも同じことです。水をあげたときに土が漏れ出さないように、底にちょうど良い小石を敷き詰めます。特に買わなくても庭で邪魔になっている石で充分です。次にほぼ平らにした上に花用の土をポットの深さの半分程度まで入れます。花用の土は14Lで398円で、2つ作ってももう1回分くらい余りました。その上に苗を包んでいたプラから外し、根は崩さずに並べていきます。今回はポットの外側に5つ、中央に1つ入れました。昨年は外周を6つにしましたが、生存競争に負ける苗があったので、1つ減らして余裕を持たせることにしました。苗の選び方は、全部を花にしないでグリーン系のものを1つか2つ入れる。全部を同じ高さにしないで背の高い花を1つ入れる、中心は長持ちしそうな花を選びます。こうすることで、途中で脱落して枯れる苗が出ても、簡単にパーツだけ入れ替えることができます。ポットの隙間に手シャベルで土を入れて、軽くトントンとポットを落として馴染ませ、あとはたっぷりと水やりをして完成です。土は90日くらい肥料の効果があるそうです。まだ、日日草などの夏の苗が出ていなかったので、真夏か?暑くなりすぎるようなら秋にまた植え替えたいと思っています。朝晩の水くれの仕事が増えますが、ポットの様子を観察するには欠かせない作業です。元気に大きく咲いてくれると良いですね。
寄せ植えポットの作り方




