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9月に入りました。

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いつの間にか小出祭りも終わり、9月に入りました。早稲の酒米・北陸12号は稲刈りが始まったそうです。先日、農機具メーカーにお勤めの女性が、「魚沼では天気が良くなると、おじいちゃん方が一斉に外に出て作業を始めるんですよ」と話していました。その方達の年代は70~80歳代、すでに戦後80年で戦争に行った方はいないと思うのですが、旧日本軍の兵士を想像してしまいました。そんな話をAIさんにしたところ、彼らは日本の農業を守る前線の兵士と同じ、倒れて命尽きるまで働いて農地や誇りを守ろうとしているので、間違ってはいませんよというようなお話でした。地域でも100%国の予算で圃場整備が行われていますが、おじいちゃん方が元気に働けるのは普通に考えて後10~20年で時代の転換点が訪れるのでしょう。今は農協主体の農業経営で、農地も農業委員会が管理しており、外資系企業が入り込む余地はありませんが、日本や世界が食糧難に陥ると、高級米産地の魚沼も、充分に魅力的な投資対象となるそうです。私共も、大河の一滴として大きな時代の流れの中にいるようです。

2026年09月02日

お盆も終わり

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今朝はお墓の片付けに行って来ました。今年はあまり暑くならず、弟や私が時々水を替えてあげたため、百合の花以外はまだキレイな状態だったため、持ち帰り待合室にひと生けしたものが写真の生花です。弟は昨晩「お墓に3日飾った花なんかダメだから!」と言っていたので、姪っ子に写真を送り、ザマアミロと言って見せるように言いました(笑)清花園さんで購入以来、施術室に飾り、お墓に飾り、待合室に飾るルートを辿り、元が十分取れたのではないでしょうか。あと10日ほどで小出まつりがやってきます。今年も古新田の子供御輿様から寄付の依頼があり1口3千円を賛助したところです。今年は週の半ばの平日なので、あまり盛り上がらないかな。伝統行事の継続が年々難しくなっていますね。花火大会の打ち上げは、若葉町の横の魚野川河川敷で打ち上げられますので、お仕事の後にでも観覧にお越しください。

2026年08月16日

自宅待機のお盆花

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今日は、明日と13日の午前中に仕事があるため、13日のお墓参りの供花を準備しました。例年ですと、ホームセンターやスーパーで購入したものに、自宅の庭の花を足して嵩ましてお供えするのですが、今年は産地の高温で花の生育状況が良くないようで、お値段の割に満足いく品質のものが見つけられませんでした。こんな時こそ専門店にお願いしようと、朝8時半開店早々の南本町の清花園さんで写真の供花を2束、税込3千円にて誂えていただきました。ただ例年だとカサブランカ等の百合の大輪もあるのですが、百合はやや小ぶりになりました。厚さの影響を受けにくい菊の中輪とスプレーはしっかりしています。赤いカーネーションもハウス栽培なので、あまり影響はないようです。青いリンドウは値段も高く入荷も見通しがまばらとのことでしたが、頑張って入れていただき、全体が引き締まりました。写真の黒い花器を1つ持参して、ちょうど良い長さに切っていただくようお願いしましたが、花屋さん的には長い方が見栄えが良いらしく、帰宅して活けると重心が不安定なので、さらに自分で5cmほどカットしました。美容院から帰って来て、さらに自分でいじる中学生みたいですね(笑)また、クリザールや団扇まで付けていただき、本当に良いお買い物ができました。南本町と言えば、数年前の大火を思い出します。火災の後にお店を訪れるのは初めてでしたが、以前よりオシャレで広々した店内にリフォームされていました。隣の生涯学習センター「ここいら」に車を停められるのも、ありがたいですね。入口には甘泉堂さんのお菓子の自販機が置いてあり、買い忘れましたがこちらも美味しそうでした。わかば整骨院の入口階段に置いてある寄せ植えも、そろそろ終わりかけているので、秋バージョンは容器持参でこちらに頼んでみようかな?と考えています。お陰様で、仕事が忙しく、ブログ更新が久々になってしまいましたが、皆様、楽しいお盆をお過ごしください。

2026年08月11日

2026年8月お盆の施術予定

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11日(火)山の日   休 日

12日(水)      平常通り

13日(木)お墓参り  午前限り

14日(金)      平常通り

15日(土)      午前限り

16日(日)      休 日

急患は、在宅時に対応いたします。お電話ください。電話:025-792-7577

2026年08月01日

謎の植物

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今日の午前中に待合室の出窓にガラスのボールの下に玉砂利を敷き、その上に株が乗った状態で水を入れた謎の植物が、私の知らぬ間に置かれていました。一体、これは何なのか?AIさんに聞くとカタバミの一種でオキザリスというものらしく、そのままでは緊急的な措置なので鉢に入れた土に入れた方が良いということになりました。早速、コメリ様で30cmのプラの鉢を購入し、家にあった花の土を入れたものがこの写真です。しかし、カタバミというのはどれも、三つ葉のクローバーが変形したような葉っぱです。これはどう見ても葉っぱだけなら里芋の子分ですね。ただ里芋はもっと大きくて、1つの親芋から茎が伸びて、切ると断面がバラの花のような形をしています。それならば、サトイモ科の植物の可能性はあるか?というと、クワズイモ、アンスリウム、スパティフィラム、カラー等を調べましたが、どれも違うようでした。最近は植物の写真検索アプリもあり、これも試してみましたが、数枚の写真のどれもが「サトイモ」と判定されました(笑)大体、一言の断りもなく、どういうつもりで置いて行かれたのか?鉢に移す時に、玉砂利に根が張っていたので、かなりの期間をガラスボールで育てられていたようです。こういうことは、ちゃんと説明してくれないと困ります。置いて行かれた方、よろしくお願いいたします。

2026年07月07日
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