猫もなかの保険診療

昨日の土曜の午後は猫のもなかの受診で上町のゆきのくに動物病院様を訪れました。1週間程前に左のおでこに蚊に刺されたような赤い点と周囲の脱毛があり、脱毛や炎症が反対側のおでこにも、金曜の夜には両耳の端にも広がり、これはただ事ではない!ということになりました。ネットで調べると猫の脱毛を伴う病気には真菌感染症というものがあり、他の動物との接触や家族に水虫等もないのですが、放置すると全身に広がる恐れがあるそうです。ゆきのくに様は午後は16時からの診察開始で、15時からLINE予約受付です。予約は3番目で、16時には入っていた方が良さそうです。キャリーは昨晩のうちに部屋に出してあり、もなかは中に入って遊んでおり、特に嫌がらず連れて行くことが出来ました。先生によると蚊に刺されたことによるアレルギー反応の可能性の方が高いとのこと。一応、真菌の検査としてウッド灯検査をして陰性でしたが、これだけでは真菌の60%くらいしかわからないそうで、ダーマキットの真菌培養検査も行うことになりました。患部周辺の毛を数か所抜いて試薬の入った小さな官に入れ、1週間くらいで結果が判明し、先生からお電話を頂けるのだそうです。アレルギーの薬として、ステロイド剤のプレドニン錠5mg、14日分、2分の1錠を毎日夕方投与を処方していただき、お会計は7,271円でしたが、初めてアニコム損保のどうぶつ健康保険証を使用して50%の支払いで3,635円でした。保険料はちょうど先月支払ったところで25,190円。今まで、もなかは元気だったので、保険も要らないか?と思ったこともありましたが、5歳過ぎると人間同様にいろいろなことになるようです。幸い特に高額ではありませんが、今後の治療もあるので加入しておいて良かったと思います。保険請求の手続きは、動物病院がアニコムと提携していなければ、自分で行う必要があります。ゆきのくに様は提携病院なので、個人がする手続きはなく、それもありがたいです。抗生剤が効いたのか?もなかの状態も回復に向かっているようで、地肌の見え方が少なくなってきました。ただアレルギーならば、もっと痒がると思うので、まだ予断を許しません。先生からのお電話を待ちたいと思います。

2026年10月18日