写真は先日アップした、清花園様に植え込んで頂いた寄せ植えのもう片方です。月末は新パソコンの新ソフトになって初めての保険請求で、再び長野から㈱トークの井浦様にもお越しいただき、無事にレセプトを県師会事務局に送付できたのですが、ホッとしたのも束の間、翌日には新たな課題が出現しました。
近くに田んぼのある原虫野の小宮山様から、若葉町の公園や公民館に面した東側斜面の杉の木数本が成長し過ぎて危ない。万一、倒れて建物に当たれば被害は数千万円にもなるから、切った方が良いとご指摘をいただきました。その土地は私有地で町内で勝手にきるわけにはいきません。また「切ってください」と言っても、樹木の伐採は高額になるため「金がない」と言われれば、そこで話が終わってしまいます。まず使えそうな補助金助成金がないか?市役所の農林整備課へ電話してみました。担当の金子様から「里山整備事業」で行けるのでは?と丁寧にご説明頂きましたが、1haあたりが、310,000円の補助、10a=田んぼ1枚31,000円とすると、少ないかなぁと。次に山林の地主さんの若葉町の窓口である森山様に、伐採費用の見積もりを取る許可を頂き、流れで先日の市報にも掲載されていた魚沼市森林組合の神保様(実は若葉町にお住まい、しかもウチと同じ班)に電話すると、早速、現場確認され「特に危ない木は4本、倒れるとしたら公民館側、クレーンで吊らなくとも下で切れば一発で倒れる」さすがプロの頼もしいお話で見積りを依頼しました。夜になって町内会長の佐藤様宅を訪れると、その斜面には町内も公園清掃で出た草木のゴミも捨てさせてもらっているので、年末の予算編成で見積り結果に応じた援助をつけたいと、こちらも大変ありがたいお言葉です。
見積り待ちに情報収集すると、倒木が車に当たり、運転手が死亡した場合は5,000万円の補償。台風での倒木は自然災害の免責に該当しない。家屋に当たれば数百万から1千万円。電線を切って停電を起こすと補償額はそれよりも大きいなど、もはや切らない理由が見つかりません。青島の教育神社様の境内の欅や杉を以前、伐採したお話も伺い、早朝現地に行ってみたりもしました。今朝、仲介役の森山様が畑で作業していたので、仕事前にちょっと作戦会議をして、まぁ準備は整ったかな?うまくいくと良いですね。