中越ブロック学術研修会
昨日の土曜は午後から中越ブロックの学術研修会がアオーレ長岡にて開催されました。ナカドマの広場には写真のクリスマスツリーがライトアップされ、昼間はキッチンカー等のクリスマスマーケットが開かれてXmasムードを盛り上げていました。ちょうどアルビレックスのバスケットボールの試合があったようで、付近の駐車場はどこも満車で、中央郵便局近くまで空いているところがなく、駐車場探しに時間がかかりました。
研修会は、まず金子益美会長が柔道整復業界の近況についてお話され、続いて同時に開催されている上越ブロック研修会で来られない市川保険部長に代わり、小林英樹学術部長が保険取扱研修会を行われました。返戻書類は作り直さないで修正して提出するとのことで、当院では女性の患者様が被保険者の世帯主でなく、ご自身の署名をされてしまう方がたまにおいでなので、上書きするスペースがあるかな~?と思いましたが、気をつけたいと思います。その後、整形外科医で中越ブロック顧問の立川厚太郎先生から「肩関節の機能解剖と臨床での診かた・ポイントと落とし穴」という演題でご講演いただきました。研修会の後は、お寿司と和風料理の米八さんで懇親会の予定でしたが、私はまた猫のもなかがご飯を食べているか心配で(笑)欠席させていただきました。帰宅すると、もなかも留守番には慣れてきたようで、遅いとニャーニャー怒っていましたが、モンプチクラフトのツナを完食したお皿がありました。