道の駅 花の駅 千曲川

今日は長野県飯山市の国道117号線沿いにある、道の駅 花の駅 千曲川様に朝6時半過ぎに早出して行って来ました。患者様からの情報で、午前中に行って来れると、季節の新鮮な野菜や果物が豊富だと伺い前々から行きたかったところです。お目当てのリンゴはシナノスィート、ブドウはクイーンルージュです。ウチだけでなく、実家分も購入です。赤紫色のスプレー菊の鉢も350円、隠れた名品の蕎麦かりんとう110円。クイーンルージュが、安いものもあるのですが、せっかく長野まで来たら美味しいものをと欲張り、1房2,500円を2房買い込みました(笑)全部で6,480円、総額としては許容範囲です。物産館の隣はおしゃれな「里わ」様というカフェになっており、出る前に朝食にピザ4切れも食べた癖に、「モーニングエッグベネディクト」という750円のモーニングセットメニューを見て、またお店に吸い寄せられて行ってしまいました(笑)プレートに地元のパン屋さんの厚切りトーストの上にベーコンとハム、地元の吉越養鶏場の「菜の花みゆき卵」を使用した温泉卵、地元産の新鮮野菜のサラダが盛り合され、オリジナルブレンドコーヒー(ホット)も付いています。長野に来ると、こうした添加物の少ない自然な食事に出会うことが多いので、本当に美味しいと思ってしまいますね。カフェの隣はビジターセンターで、その隣はアウトドアショップのモンベルのお店も入っています。ただ、あまりにも圧倒的な商品の数に、「自分は何が欲しいのか?」という根本的な理解が追い付かず、特に購入したモノはありませんでした。近年のスポーツショップ系には、こうした陳列パターンが多いのですが、年寄な私は少量をじっくり見定める美術館のようなお店が好きなので、ちょっと相性が合わなかったかな?若い男性には、こうした勢いのあるお店作りが刺さるのかもしれません。帰りに実家にも果物を下ろして帰宅すると、まだ午前11時過ぎでした。それでも猫のもなかは心配していたようで、お出迎えとスリスリが待っていました。早速、クイーンルージュを試食すると、やはり産直のジューシーさです。リンゴも今、皮を剥けば果汁が滴るに違いありません。午後はゆっくりして、明日からまたお仕事です。

2026年10月12日